プレマリ [2010-05]
結婚情報サービスを展開する株式会社ブライダルの一事業部である「プレマリ」。
「パートナー探しは自分探し」と考える株式会社ブライダルの新しい出会いの空間として、2002年4月に更なるコミュニケーションの充実を図る場として「プレマリ」は誕生した。
リアルなお見合いとインターネットを融合させたこのサービスは、本社を名古屋市栄に置きつつも、全国の会員様に「安心と信頼の結婚・出逢い」を提供している。
今回は、このプレマリ事業部の責任者、小塚波津美さんから話を伺った。
●幅広い地域・年齢の会員様に利用していただいております。
ご活動はシステムを利用していただけますので、会員様の年齢やお住まいは非常に幅広いです。当社のオフィスは名古屋にありますが、関東や関西の方々もたくさん在籍されています。また複数のお見合いネットワークに加盟し、フル稼働させるようになってからは会員様の出会いのチャンスも広がり、お見合い成立数が以前に比べ6倍くらいになりました。おのずと成婚数の伸びも増加しております。
「プレマリ」の特徴は、インターネットの利便性とお見合いやリアルなサポートを融合させることで、より幅のある出会いの実現を会員樣にご提供を可能にしていることでしょう。
●誰かのお役に立ちたいという強い思いがあったから…
学生結婚で社会にで出ることなく家庭に入りました。
ですので、いつも社会から取り残されているようで淋しい気持ちがありましたね。子育てが一段落したら働くことを夢みながら毎日過ごしていたところ、主人の祖母が倒れ、介護を義母と一緒にすることとなりました。…その後、母は介護疲れで祖母の100ヶ日の法要を待たず亡くなりました。
自宅介護ということがどれほど壮絶なことか身をもって経験したことが、前職である介護ケア職についた動機です。
少しでも誰かのお役にたてば…という気持ちでしたが、現実は生やさしものではなかったですね。介護の仕事自体はつらいと感じなかったのですが、ご家族の精神的ケアが、未熟な自分にはとても大変なことでした。
家族の事情で夜間勤務ができなくなり、やむなく退職しましたが、その後も人と関るお仕事がしたいと思い続け、結婚情報サービスの門をたたきました。
●難しさがあるから無上の喜びを感じられる。
前職での経験は、面談の際などにお相手の話を主観を入れずに聴くという点で役立っているのではないでしょうか。また、お相手探しや交際のサポートの際は、きちんと会員様と向かい合うことが必要となりますので、じっくりと向き合う姿勢を常に心がけております。
手相占いをどこでしても、この仕事が合っていると言われます。たくさんの会員様のお世話をすることはとても大変ですが、辛いとか苦しいなどと思ったことは一度もありません。それ以上に、日々のやりがいが大きいからでしょうね。成婚が決まった方からご連絡を受けた瞬間などは、本当にこの仕事をしていてよかったと感じます。
もちろん、この仕事の難しさも日々痛感しています。
ご自身ときちんと向き合っていただくために、私どもも何度もじっくり話し合いを繰り返します。時には言い合いのようになってしまうこともあったりします。が、最後に耳を傾けてくださり、そしてご成婚に結びついた時は無上の喜びを感じます。
●出会うべき人は必ずいます。
婚活も一生懸命しているのに、どうして結婚に踏み切れるかたに出会えないのでしょうか?
「もう疲れました」「結婚だけが人生じゃないし…」「そのうちなんとかなるでしょ」…そんな言葉を良く耳にします。
でもね、ご縁がまわってくるのは継続して出会いの場にいるからで、何にもしないならご縁はどんどん遠ざかります。
適齢期は人それぞれ。ご自身が積極的にご縁に向かう時が適齢期だといつも私は言っています。 それが40歳ならその時、それが20歳ならその時です。身近にある縁にどれだけ素直になり、大切に感じ取れる、そんな状況になった時が適齢期だと思っています。だから、人それぞれ。タイミングが違っていれば、周囲がどれだけ良縁を薦めても見向きもしません。
今回ご紹介させていただく元会員様も、活動を中止したり復活したりで「なんとかなるさ組」だったかもしれません。
だから、なんとなくお見合い相手にも「真剣に結婚考えているの?」と誤解を受けるような態度もしばしばありました。しかし、昨年の後半から「結婚したい!」と言う気持ちが自然に湧き上がる適齢期に入られたようです。そして見事「出会うべき人」に巡り合い、お見合いから3ヶ月でゴールインされました。
在籍期間は数年でございましたので、「こんなにも早く事が進むとは思ってもおらず、今は信じられないこの出来事に、夢の中にいるような不思議な気持ちでおります。」という彼女のお言葉にうなずき、彼女からいただいた下記メールに目頭を熱くしております。
「彼から事ある毎にメールが届くようになりました。ただただその日あった事が書かれており 最後には体調を気遣う文章でしたが、その文章は実際に会った時のぶっきらぼうな感じとは まったく違って、『メールありがとう』と書かれてある素直でやさしいものでした。
私はその文章を見ながら、きっと彼なりに私との距離を縮めようとしてくれているのだと感じ、私もせっせと返事を書きながら彼からのメールを心待ちするようになりました。 そして、毎日メールのやりとりをしながら私は気が付いたのです。人生には励ましたり心配したりと、気にかかる人がいたほうが良いということに。そしてそういう存在が、必要だということに。」
●30年の実績ある運営母体の安心できるサービスです。
あなたの結婚したい気持ちを精一杯、応援するのが「プレマリ」。30年間の実績を誇る株式会社ブライダルが運営元であり、今まで培ってきた経験・ノウハウをもとに、丁寧かつ安心なサービスをご提供致します。 まずは、お気軽にご相談くださいね。
|